《太華》
日本最高峰のHUMAN BEAT BOXER

90年代に大阪でDJやMCとして活動を続ける傍ら、自身主催のイベント"Sanatorium"・"DESHIVANIQ(隕石豪速球)"をスタートさせる。
2002年、上京を機にHUMAN BEAT BOXERとして活躍し、渋谷サイファーを言い出しっぺる。

数々のBEAT BOXバトルを制し、年間200本近いライブ活動を経て、ソロはもちろん、新宿拡声器集団MSCの一員としてLibra Recordに所属する。

フリージャムバンドBLENDER(太華・KenKen・DJ TAKAKI・SharLee)でライブや音源を制作中。
また、フェス「nbsa+×÷」に参加、その他バンド、民族楽器,和太鼓、タップなどあらゆる現代音楽とのセッションを繰り広げ、更にBMXライダーやブレイクダンサー、スケーターなどともコラボレートし、その勢いはとどまる事を知らない知らない、あー知らない。
現在は、Libra Record主催"ULTIMATE MC BATTLE"のメイ司会を務め、電撃ネットワーク主催「新宿クレイジーナイト」にも出演中。
《SharLee》
HUMAN BEAT BOXER & BMX RIDER

高校時代からBMXライダーとしてコンテストやツアーに参加し全国で活躍する傍ら、その個性的なキャラクターがかわれ様々なイベントで司会としてマイクを握る(後にそれがきっかけでHUMAN BEAT BOXをはじめることとなる)。
転機となったのは2000年。修行のため強豪ライダーが集うカナダへ渡るが、そこでなぜか音楽のすばらしさに魅了されアーティストとして生きていくことを決心する。

その後、日本屈指のビートボクサー太華と出会い「BLENDER」としても活躍。そのオリジナリティー溢れるヒューマンビートボックスを武器に様々なイベントで注目を集め、14年以上の歴史を持つDJバトルの祭典「DMC JAPAN FINAL」、 Libra Record主催"ULTIMATE MC BATTLE"、BMXの全国大会「KING OF GROUND」のメインMCや渋谷FMナビゲーターを務めるなど、MCとしてもその才能を発揮する。
その他の活動として『オーリー』『ワープ』『クールトランス』『スマート』『サムライマガジン』などのモデルを、あの顔でしたことがあるらしい。