第202回配信!! 現代ストリート壁画論
8月 19, 2009 | Permalink
【第231回紹介アルバム】

EVIS BEATS
『タイトル不明』

Hyper Aktiv feat. Gebo
『Tentakelz of Rielnizz』
【第230回紹介アルバム】

DABO
『キラキラヒカル』
【第229回紹介アルバム】

L-VOKAL
『Lovin'』
【第228回紹介アルバム】

KOCHITOLA HAGURETIC EMCEE’S
『HAGULIFE』
【第227回紹介アルバム】

KP
『いくおとせいくん』
【第226回紹介アルバム】

K.Lee
『DEMO音源』
【第225回紹介アルバム】

悪霊
『Guerrilla DEMOnstration Sound』
【第224回紹介アルバム】

太華
『顔面着地』

ARIA
『FEAT. “Mr.”&“Ms.” BEST!(DVD付)』
【第223回紹介アルバム】

剣桃太郎
『斬』
【第222回紹介アルバム】

BES
『REBUILD』

HIFANA
『hifana presents 南風ケーブル弐』
【第221回紹介アルバム】

TOU-GEN-KYOU
『SPIRITS』

あるま to BEAT奉行
『HIGHWAY DISCO』
【第220回紹介アルバム】

CHOCOLATE FACTORY
『#2』
【第219回紹介アルバム】

コックローチーズ
『ハローワークEP』

DAG FORCE
『DAY & NIGHT』
【第218回紹介アルバム】

STILLICHIMIYA & DJ NAS
『PLACE 2 PLACE』
【第217回紹介アルバム】

POCKY
『親不孝KID'Z AMBITION』
【第216回紹介アルバム】

olive oil
『α』

EL NINO
『PEOPLE CALLED EL NEETPIA』
【第215回紹介アルバム】

MICADELIC
『ファンク・ジャンク増刊号』
【第214回紹介アルバム】

太華
『顔面着地』
【第213回紹介アルバム】

O2
『STAYTRUE』
【第212回紹介アルバム】

山仁
『クッキーマン(DVD付)』
【第211回紹介アルバム】

olive oil
『α』
【第210回紹介アルバム】

O2
『STAYTRUE』
8月 19, 2009 | Permalink
コメント
いつも楽しく聴いてます。
ナフリスペクト太華&シャーリー。
あなた達のおかげで日本の楽しいHipHopシーンの一部が存在してる。
今回の配信で思うとこがあったんで書き込みます。
まずグラフィティがアートだって感覚を変えても良いのかもしれないと思いました。
その枠組みで語らない方が良いのかもと思うんです。
ミュージカルを「歌う演劇」として語らない方が良いつーか。
いや新幹線を、空を飛べない鉄のレールの上を走る飛行機って表現してるっつーか。
なんかグラフィティとアートって多分全然違うものなんすよね。
シチュエイションアートって言っていいのかもしてないのだけれど、それとも多分違う。
なんかアートを社会的に正当なものと捉えて、
批判されがちなグラフィティをそこに押し込める事によって
その正当性をアピールしようとしてるっつーか。
フェイズ2は「エアゾール・アート」っていってるけど、それも単に個人の考えで。
でも「アート」って言葉に押し込められた瞬間、グラフィティの自由さは失われてしまう気がするのです。
僕にとってグラフィティって、「カッコいいモノをカッコいい場所にカッコいいモノが分かる奴に向けて、法に反してでもアピールする。」事っす。
アレなアスリートが言いそうで嫌なんだけど、多分グラフィティはグラフィティで、それ以上でもそれ以下でもなくアートでもなくて。どっちが上という事も無くて。
社会とはどこまで行っても折り合いのつかないものだし、
それで良いもの(仕方ないもの)なのだと思います。
そう言ったアンビバレントな存在がグラフィティな訳で、
別にそれが悪いわけじゃない。法的にはアウトってされてるし、世の中にはヘイトされてるし。
けどそう言うもんなんだと思います。
個人的にはストリートボムこそグラフィティで、社会的には大迷惑だけど、俺はすげー嬉しくて。俺と同じものを嬉しがってる奴と繋がってる感じも嬉しくて。
多分興味ない奴に解るわけないし、
違う言葉に変換して解らせても意味が無くて。
そう言うもんだと捉えてます。
なんかそう言うもどかしさを3AMクルーのお二人から感じました。
勝手な思い込みすかね?
法的にどうのってのももちろん大切な事だけれど
そこを飛び越える跳躍力がグラフィティの美しさだと思うんです。
投稿: dope420 | 2009/08/20 3:33:36
おならBOO的見解はこうです。
「グラフィティ=アート」
ではなく、
「グラフィティ=時にアートとなり得る」
という考えです。
つまり、グラフィティ自体をすべてアートな行為として話を進めることは、犯罪を肯定する事となるのでちぐはぐな面も出てくると思う。
じゃあアートになり得るとはどういう事か?
グラフィティを描いた場所、グラフィティ自体のの良さ、グラフィティのもつ意味、グラフィティ自体が周りの景色にどう溶け込むか、または溶け込まず異質を放つからこそ意味があるものなのか?
これらが全てどんぴしゃで合ったとき、グラフィティはアートになり得るのではないかと考えます。
ライターのセンスもチョイスも問われますので、見てる側も楽しく良し悪しを判断出来ると思う。
確かに上手いけどじいさん一人でやってる豆腐屋のシャッターに描くなよ!とか、うわっ景色に溶けこんで凄い!とか★
まぁ難しいねぇこの論議は(笑)
投稿: おならBOO a.k.a. 握りっぺは掴むときよりも放つ時。拳を開く時にこそ慎重に扱うべき!とてもデリケートなあの瞬間。一滴もこぼさず注ぎ込め。 | 2009/08/20 9:29:35
こんにちは!
古いのから新しいのまで何度かリピートして聞いてます♪
ところで太華さん、
おっしゃっていたのって、
日本画家の横山大観さんのことですよね。
せんえつながら
「ヨコヤマ タイカン」と読むのです。
私の聞き間違いだったら、生意気なコメントしちゃってスミマセン!
暑いので、ご自愛くださいませ。
ではでは。
投稿: アヤ | 2009/08/21 4:01:32
はじめまして!
しんこです。
いつも楽しく拝聴しています♪
上の
アヤさん
のコメントに補足しますね。
Wikipediaで調べると・・・
横山 大観(よこやま たいかん)
本名、横山秀麿(-ひでまろ)。
となっています。
ひでまろ・・・
ヽ(*´∀`*)ノ☆.。.:*・゚
愛しいひびき・・・。
太華さんの本名が気になってしまいました(笑)
タイカさん、シャーリーさん、
毎度爆笑ありがとうございます。
あついのか、すずしいのか、よく分からない日々ですが
どうかお身体、ご自愛ください。
しんこ
投稿: しんこ | 2009/08/21 12:34:22
「部屋とワイシャツと私」はもはや「太華」とタイトルをつけてもいい曲やないかと俺は感じました。
最初の泥臭い感じ=修業時代
徐々に来る軽快さ=助走期間
のち完全なる離陸!
そして太華、HIPHOPの未来を感じさせる安定飛行!
(俺には機長がシートベルトの解除をアナウンスする声が聞こえた!)
うむ!
間違いなくうむ!!
あ!!!指と唇と私やった!!
うむ!
投稿: やまたのおろち | 2009/08/22 2:46:15
B-BOY PARKはよかったようですね!
行きたかったなあ!!
特に3 on 3 は見たかったなあ!
自分が土日休みの仕事をしていないことを憎みます!!
行けた人羨ましい!
追伸
ギャースが僕のブログに来てくれた。
ズーム君が僕のブログに来てくれた。
ブレス式からちょこっとだけ輪が出来たことは嬉しいです!
投稿: おならBOO a.k.a. 始まりは一回の間違い握りっぺだった…。 | 2009/08/24 2:58:00