第172回配信!! 渋谷発、次世代のホープ
1月 21, 2009 | Permalink
【第231回紹介アルバム】

EVIS BEATS
『タイトル不明』

Hyper Aktiv feat. Gebo
『Tentakelz of Rielnizz』
【第230回紹介アルバム】

DABO
『キラキラヒカル』
【第229回紹介アルバム】

L-VOKAL
『Lovin'』
【第228回紹介アルバム】

KOCHITOLA HAGURETIC EMCEE’S
『HAGULIFE』
【第227回紹介アルバム】

KP
『いくおとせいくん』
【第226回紹介アルバム】

K.Lee
『DEMO音源』
【第225回紹介アルバム】

悪霊
『Guerrilla DEMOnstration Sound』
【第224回紹介アルバム】

太華
『顔面着地』

ARIA
『FEAT. “Mr.”&“Ms.” BEST!(DVD付)』
【第223回紹介アルバム】

剣桃太郎
『斬』
【第222回紹介アルバム】

BES
『REBUILD』

HIFANA
『hifana presents 南風ケーブル弐』
【第221回紹介アルバム】

TOU-GEN-KYOU
『SPIRITS』

あるま to BEAT奉行
『HIGHWAY DISCO』
【第220回紹介アルバム】

CHOCOLATE FACTORY
『#2』
【第219回紹介アルバム】

コックローチーズ
『ハローワークEP』

DAG FORCE
『DAY & NIGHT』
【第218回紹介アルバム】

STILLICHIMIYA & DJ NAS
『PLACE 2 PLACE』
【第217回紹介アルバム】

POCKY
『親不孝KID'Z AMBITION』
【第216回紹介アルバム】

olive oil
『α』

EL NINO
『PEOPLE CALLED EL NEETPIA』
【第215回紹介アルバム】

MICADELIC
『ファンク・ジャンク増刊号』
【第214回紹介アルバム】

太華
『顔面着地』
【第213回紹介アルバム】

O2
『STAYTRUE』
【第212回紹介アルバム】

山仁
『クッキーマン(DVD付)』
【第211回紹介アルバム】

olive oil
『α』
【第210回紹介アルバム】

O2
『STAYTRUE』
1月 21, 2009 | Permalink
コメント
いやー、二週間連続で出るとは思ってなかった人が出てくれました。
まさかまさかSIMONがブレス式に出るとは、、、!!!
前VUENOSで太華さんがSIMON SAYSを開封してるのを見ちゃったんですが、正直、太華さんもSIMONとか聞くんだなぁ、と思っていました。
これから聞きます!
投稿: ズーム | 2009/01/22 9:51:29
ヒップホップのアーティストの細分化が起きている。そしてそれは「リアル」をどう取るかが問題になっている。悪さを競うもの、弱さをあらわにするもの、つまり「リアル」とはその人の「等身大」で、そのラッパーの人と成りが評価になりつつある。
間違いなくそれは今までもヒップホップにおいて大事なことだった。身近に感じるからこそ共感出来たし好きになれた。しかしその「等身大」がピックアップされすぎるとつまらなくもなる。どういうことか。
「景気が良い」ラッパーの評価が「軽く」なるそして「嘘でしょ(笑)」とバカにされる。
簡単にいうとリスナーのZEEBRAへの評価の暴落。
彼はリリックで夢を見せてくれる現役唯一の「景気の良い」ラッパーといえる。もちろん曲単位で身近に感じさせてくれるものもある。しかしやはり「景気の良い」ラッパーである。
曲の中で彼はとてつもない組織に追われたり、物凄い金持ちだったり、自分が世界の中心の如くラップをスキルフルにこなす。
今の風潮ならば彼は「リアル」ではない。
だって嘘だから。
僕が言いたいのは「今の風潮ならば若手しかリアルという言葉を使えない」という寂しさを感じるということ。本当の事、貧乏なこと、売れない現状、悪いことしてる事、それを実体験でしか歌えない。話がそれましたが、そこでサイモンは久々の「景気の良い」ラッパーなのである。
誰がやべぇのか知ってんだろ?
リスナーより上目線でついてこいと言い放てる久々のラッパーが出てきた。僕はサイモンが好きだ。景気の良い、生きの良いラッパーを待っていた。今の状況で彼の輝きは異彩だ。景気の良いラッパーにとって逆風の今だからこそチャンスと思う。だからサイモンが好きだ。サイモンやZEEBRAが居るからキリコやレイト、神門が目立つ。太陽があるから月が光る。光は闇を目立たせ、闇は光の大事さを気付かせる。日本語ヒップホップ好きの中で喧嘩している場合じゃない!アーティストを好きになるよりもまずヒップホップを好きになって欲しいと僕は思います。
投稿: おならBOO a.k.a. 二つの味が楽しめる握りっぺハーフ&ハーフ | 2009/01/22 12:38:40
SIMONの言っていること分かる。ヒップホップはヴァイブスなんだよね。
日本ではポエムだなんて言われることもあるけど、本質は音楽でヴァイブスありき、そこに言葉ありきだ。
ヒップホップがアフリカンアメリカンから来たのも彼らと接すると納得できる。
投稿: めりけん | 2009/01/22 13:44:55
早くあっちみたいにMCも市民権持っててドラマや映画で普通に主役張るようになって欲しい。
サイモン頑張れ☆(v´∀`)
投稿: 麦茶 | 2009/01/22 17:48:38
あ、ちなみに脇はファンキーなタイプではないのでご安心を(笑)
高校一年生の時に石丸という友達がいました。かれと渋谷で絡まれた事があります。相手は高校三年生くらいだったかな。僕もまだ悪い社会に足を突っ込む全然前でしたし、石丸も180センチなのに喧嘩が弱いという残念な仕上がり。言われるままにお金を出しました。まるでコントのように「まだあんだろジャンプしろ」と言われ、ジャンプしました。そうしたら相手は逃げていきました。そうです石丸はワキガです。ジャンプすることによって風に乗り相手の鼻をぶち壊したのです。そのあとの石丸の「や…やったね…」という力無い言葉と、勝利とは裏腹な今にも泣き出しそうな顔に僕は、「大丈夫だよ」と会話になってない返答をしたのは13年経った今でも鮮明に覚えています。嘘のような本当の話です。以上「石丸の脇の下」というお話でした。
投稿: おならBOO a.k.a. くまのBOOさん | 2009/01/23 2:04:23
オープニングの二人がよかったです
投稿: ウニ | 2009/01/25 17:28:25
サイモン「セッズ(セズ)」と読むので
今回は「セイズ」か「セッズ」で迷ったと思われる
シャーリーの勝ち!
ノアだけはガチ!
投稿: 英検遥 | 2009/01/27 17:24:01
僕もセズ(says)のこと突っ込もうとお思っていたんですが先に書かれてました
投稿: | 2009/01/29 0:53:41