第161回配信!! 森田式HIPHOP談義
10月 29, 2008 | Permalink
【第256回紹介アルバム】

WAX-N-KYN
『WAX-N-KYN!』

RYO THE SKYWALKER
『RHYME-LIGHT(DVD付)』
【第255回紹介アルバム】

DAG-FORCE
『DAY&NIGHT2』

BLAHRMY
『Duck's Moss Village』
【第254回紹介アルバム】

RUEED
『BLOC,TOWN,CITY』
【第253回紹介アルバム】

4WD
『CLOCK WORK』
【第252回紹介アルバム】

DINARY DELTA FORCE
『SOUNDTRACK TO THE BED TOWN』
【第251回紹介アルバム】

D.L.
『THE ALBUM』
【第250回紹介アルバム】

DJ PERRO a.k.a.DOGG
『FILTERS』
【第249回紹介アルバム】

PSG
『David』
【第248回紹介アルバム】

クリームクンベル
『タイトル不明』
【第247回紹介アルバム】

SOULS O.C
『SOULS OF CREATE』
【第246回紹介アルバム】

CRO-MAGNON
『Great Triangle』

CRO-MAGNON&太華
『STUDIO SESSION』
【第245回紹介アルバム】

OJIBAH
『THE FIRST CAUSE』
【第244回紹介アルバム】

術ノ穴presents
『HELLO!!! vol.2』
【第243回紹介アルバム】

OMIYA TOWN SPOKESMANS
『that,that,that and that』

レイリ
『未発表音源』
【第242回紹介アルバム】

AFRA
『Heart Beat』
【第241回紹介アルバム】

キッコーマン
『summer has come』
【第240回紹介アルバム】

夜光性POSSE
『Midnight Walker』
【第239回紹介アルバム】

RAMB CAMP
『RAMB CAMP』
【第238回紹介アルバム】

JUSWANNA
『湾岸 SEAWEED』

NOMAD THE SEXGARDEN
『SPELLMATIC』
【第237回紹介アルバム】

BLUE PRINT
『Enter the BLUE』
【第236回紹介アルバム】

AXIS
『UNPOPULAR-在日外国人奇声集- 』

YO.AN
『Journey and Playground』
【第235回紹介アルバム】

OMIYA TOWN SPOKESMANS
『that,that,that and that』
10月 29, 2008 | Permalink
コメント
今回の話は、、、、うわぁ~
っていう感じで聴いてる間ズーっと共感しっぱなしでした。
海賊版、ブート版っていう正規版じゃないものが世の中からどんどん排除されていく中で、こういう志を持ってファッションに携わってる人がいるなんて思わなかったです。本当に失礼な事を思っていたなぁ、と思います。
自分はファッションからHIPHOPに入る人=本物わかってない、っていうと極端ですが、それに近い考えで物を見てました。自分もまだHIPHOP初心者なのに、そんな生意気な事思ってたんですが、今回の話し聞いて本当に、HIPHOPはファッションも音楽も全部通じるんだなぁって思いました。まぁ今考えると、ラップ、グラフィティ、ファッション、DJ、ダンス、全てひっくるめてHIPHOPなんだし至極当たり前なんですが。
実際、この話はHIPHOP聞いてる人間なら絶対分かることと思いますが、普通に生活してる人にはもしかしたら通じないのかもしれない、って言うのが悲しいっす。
自分がそれを伝えられるようになりたいです
投稿: ズーム | 2008/10/29 20:28:55
今から13年前、僕が高校一年生の時の趣味、それは自作のニュースを作る事でした。
Aカセットにニュースを録る。もう一つのBカセットに違うニュースを録る。例えばAカセットを基盤として、Bカセットのある部分を抜き取り入れ込んでまた重ねて録る。
つまり「オオサンショウウオは湿った木陰に潜んで餌を待ち、食いつきます。」というAカセットのニュースのワードと、「農業を営む鈴木さんは…」というBカセットのワード、抜き取り重ねると、「鈴木さんは湿った木陰に潜んで餌を餌を待ち、食いつきます。」となる。
これで一つのニュースとして成り立たせて、次の日に学校に持って行って皆に聞かす。楽しかったです。正直カセットですから制作に何時間もかかりました。
でもこれ…今でいうMADNHKですよね(笑)
僕やってたんですねガキの時。
何が言いたいかというと、
「既存のものでも一味加えることにより別のものとして成り立ち、違うものとしての新しい魅力を持ち始める」ということ。
森田さん・太華さんの大事としていること、いやHIPHOPの大事としていることズバリです。今回の放送で28年間自分が大事にしてきた考え方・面白いと思う事と全く同じ事を大事にしている人がいることに嬉しさと安堵を感じました。素晴らしい放送でした。
僕は日常でもHIPHOPすることは出来ると信じています。困難にぶつかったとき、過去の経験をサンプリングして未来の解決策につなげるでしょうし、新しいものを考え付いたつもりでも見てきたもの感じたことをサンプリングした結果思いついた事でしょう。
「HIPHOPは”ジャンル”ではなく”考え方”である」という僕の持論に自信が持てた放送でした。そりゃFESNがかっこいいわけだわ!
追伸
太華&シャーリーのトークはブレス式の顔なんです。あなた達のトークこそ実は楽しみにしている人間がここにいる事も知っておいて下さい。
投稿: おならBOO a.k.a. 握らない握りっぺ | 2008/10/30 3:04:34
はじめまして。
コメント少ないっすね!
IPOD2G全部ブレス式のサラリーマンです。
スーツでニヤニヤ満員電車はかなり怪しめ、タイカクン、シャーリーの笑い声のボリュームコントロールが大変です。
コメントの少なさは、異例のロングインタビューの展開に納得のブレス式だったと思います。
僕の中で勝手に納得してるのでまとまってないけど分かりますよね?
とにかく水曜日までに滑り込めた!
投稿: EROBITS | 2008/11/04 22:12:47
すげー回になってましたね。
聞くのがちょっと遅くなってしまった事すら
少し後悔しました。
やっぱり大好き
ブレス式
つって。
投稿: ギャース | 2008/11/05 2:44:55
ああ…小室が…
投稿: おならBOO a.k.a. 愛しさと切なさと心強さと握りっぺ | 2008/11/05 8:23:18
森田さんの話面白かったです。
一日で辿り着くとこに30分で行こうぜってとこがガツンと来ました。二人の作り出すライブブランドを着たくなりました。
庸平君のアートワークは前からすごく好きです。ブレス式も以前庸平君のサイトのリンクから知りました。デザインや絵に対する偏屈な所っていうのでまた作品をじっくりみてみたいです。
きっちりシャーリーさんで締めてくれたのはリスナーとしてほっとしています。
いろんな人の話がきけて二人のことをうらやましいと思いますが、
ブレス式でそれを少し共有できる気がするので感謝しています。
これからもいろんな刺激をよろしくお願いします。
投稿: 将棋 | 2008/11/05 10:36:30